双子育児はチーム戦!我が家の家事育児分担とリアルな奮闘記

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双子育児って、想像以上に“チーム戦”です。

ミルクを与えていると、もう1人もミルクを要求し始める。
片方を寝かせると、もう片方が起きてギャン泣きで2人とも起床。
片方のおむつを変え終わり、もう1人のおむつを変えようとすると、
さっき替えた方角から「ぷりぷりぷり〜」と爆発音。

常にどちらかが動いている状態で、
“夫婦2人で1人前”くらいの感覚になります。

そんな中で大事なのが 家事育児の分担 でした。

この記事では、

  • 我が家が実際にどう分担しているのか
  • どんな工夫をしているのか

を、パパ視点でまとめていきます。

双子育児をこれから迎える方や、
今まさに奮闘中の方の参考になれば嬉しいです。


我が家の家事育児分担(パパ・ママ比較表)

※話し合って決めたわけではなく、自然とこうなりました。

家事・育児内容パパ担当ママ担当
ミルク作り70%30%
授乳0%100%
ゴミ捨て100%0%
ゴミ捨て準備40%60%
料理80%20%
お風呂掃除80%20%
寝かしつけ30%70%
哺乳瓶洗浄・消毒50%50%
買い出し80%20%
洗濯30%70%
掃除機10%90%
トイレ掃除20%80%
ギャン泣き対応30%70%

分担で意識していること

① 基本は「できる方がやる」

双子育児は予想外の連続なので、
「役割を固定する」よりも その場で動ける方が動く のが一番スムーズでした。

得意不得意もあるので、自然と割合が偏る部分もあります。


② 夫婦で“情報共有”を徹底する

  • いつミルクを飲んだか
  • どれくらい飲んだか
  • おむつ交換のタイミング
  • うんちの回数

このあたりがズレると地獄です。

我が家は ピヨログ というアプリを使っていて、
片方が寝ている時でも情報共有ができるので本当に助かっています。


③ 感謝と「ありがとう」を忘れない

双子育児は体力もメンタルも削られます。

だからこそ、
「ありがとう」 の一言がめちゃくちゃ大事。

お互いの負担を認め合うだけで、
チームとしての空気が全然違います。


双子育児で特に大変だった瞬間

● 親片方外出時の2人ギャン泣き

これは完全に人手不足。
最終手段は 2人同時抱っこ ですが、
腰が崩壊するのでおすすめしません。


● うんちの背中漏れ事件

これはもう“事件”です。

おむつを開けた瞬間、湿り気と茶色い何かが顔を出すことがあります。

まずは深呼吸。
そして被害範囲の調査。

  • 肌着までなら軽傷
  • 上の服や布団まで到達していたら重罪判決

その後の手洗いがまた大変なんですよね…。


● 深夜の粉ミルクぶちまけ

暗闇でミルクを作ると、寝ぼけてスプーンをひっくり返すことがよくありました。

夜は眠すぎて見なかったことにして、朝起きてから掃除するパターン。

今では反省を活かして、
粉ミルクは哺乳瓶にセットしてから寝る ようにしています。


忙しい双子育児を助けてくれた便利グッズ

双子育児はとにかく時間との戦い。
そんな中で「これ買っててよかった!」と思ったアイテムを紹介します。


① 乾燥付きドラム式洗濯機

これはもう、無いとやっていけません。

子どもの服は傷みやすいので干して乾燥していますが、
大人の衣類は全部乾燥までお任せ。

夜寝る前に衣類を突っ込んでボタンを押すだけ。
朝起きたら乾いているので、畳むだけでOK。

普通なら「洗濯終わるの待って干してから寝る」ですが、
そんな時間は双子育児にはありません。


② コードレス掃除機(Dyson)

育児していると物が増えるので、コードがあると必ず引っかかります。

コードレスに変えてからは、
「気づいた時にサッと掃除」ができるようになり、
掃除のストレスが激減しました。


③ プーメリー(プーさんのメリー)

音楽を流しながらプーさんが頭上を回るおもちゃです。

  • 子どもの気を引いてくれる
  • 同時に2人を見れない時に助かる
  • 付けると落ち着くことも多い

双子育児の“ちょっと手を離したい瞬間”に大活躍しています。


まとめ

双子育児は本当にチーム戦。
分担は「固定」より「柔軟さ」が大事で、
夫婦で協力しながら乗り越えていく感覚が強いです。

  • できる方がやる
  • 情報共有を徹底する
  • 感謝を伝える

この3つがあるだけで、双子育児はぐっと楽になります。

これから双子育児を迎える方の参考になれば嬉しいです。

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